インターネットサーフィンを楽しんでいたとき、見つけたのがビーズのアクセサリー教室でした。私は、ビーズが好きで、よくオリジナルでブレスレットを作ります。天然石やガラス玉を使ったりして、工夫して作るのですが、もっと違うデザイン、指輪やネックレスも作ってみたいと思いました。でも、本を見ても分からないところとか、天然石だって大きなものを使うときは、形が結構自然だから、何かうまくいかずに家に放置状態でした。だから、このホームページを見て、素敵なデザインのものが多くあったものだから、いきたくなったのです。

一人だと心細いので、妹を誘いました。私と違って、細かいものを好きになれないと最初は、嫌々でしたが、1日だけの約束で、一緒に参加しました。天然石を使って作るので、先生やスタッフの方に教わりながら、私も一生懸命でしたが、隣で、妹も意外と集中していました。細い穴にテグスを通す、最初はイライラしまいたが、コツを掴むと意外と面白い、妹の作るネックレスを見て、同じデザインのはずが、何だかお店に置いてあるようなバランスのとれたものでした。妹は少し照れながら「面白いね」と言われてしまって、何だか私よりも妹がハマっていきそうな予感です。

でも、私の作ったネックレスも個性的で、すごく面白いと先生が褒めてくれて、石の柄というか模様がうまく出ているから、こういった面も大事だということでした。また行こうかと思います。妹から「また、誘ってね」と言われてしまいました。比べるものではないけれど、意外と、こういう細かいもの好きだったりしてと、私と妹は機嫌よく、作ったネックレスをして帰りました。妹の意外な一面を発見した感じがして、楽しかったです。

雑誌でお洒落なマリッジリングの広告を見ると、憧れます。こういったものは、特に女性が中心になるのだろうけれど、私は指輪が好きなので、斬新な男らしいマリッジリングがあれば、一生付けていたいと思うのに、そんな感じがしました。デザイン的にも見ると、女性が中心です。ダイヤはお洒落なアイデアといっても、落ち着いたものがほとんどだと思いました。でも、男性側からみると、もっと斬新かつ飽きないデザインで、「これが結婚指輪?」と思うような珍しさも面白いかなと考えます。いそれを婚約者に伝えると、意外と冷静に「年を重ねていくと、シンプルがいいと思うわよ」と呆れた答えでした。

でも、そのときはそのときですよね。着替えるマリッジリングという考え方もあると言うと「それもそうね」と笑っていました。だから、オリジナルオーダーをすることに決めたのです。婚約者と二人して、これはと思うデザインを考えてみると、趣味が合わないこともあります。お洒落の度合いが違うことから、まったく異なるものに見えるけれど、重ねてみると、マリッジリング、これはいいと思い、二人して納得しました。

私は、音楽の仕事をしているので、他の指にも大ぶりの指輪が光っています。もちろん左手の薬指にも目立つものが欲しかったですし、邪魔にならない程度のものを相談させてもらいました。インターネットで見つけたお店のスタッフの方も、初めは苦笑い的に対応していたけれども、「こういったマリッジリングもお洒落ですね」と感心したように考え込んでいたように感じます。単なる指輪ではないからこそ、個性が大切、そんな私たちのマリッジリング、最高に輝いています。

中古パソコンの進化

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中古でパソコンが買えることは、知っていましたが、そんなにいいものは期待できないだろうと思っていました。現に私が買ったのは3年前で、容量もギガクラスなんてなかった時代でした。あるとすれば、DVDがやっとついたというところです。ショップとかも見て回っていましたが、そこで最高のものを手に入れたつもりもなっていたのです。ところが、久しぶりに中古パソコンのショップを見たとき、レベルが全然違うのには、さすがに驚きました。マルチのDVDですし、ギガクラスのメモリーアップ、それと外装も違うことにびっくりして、「もう少し待てばよかった」と思いました。

今使っているのは、基本的な操作ができる、それとメモリーが足りなくて、増量を考えていたところです。外付けでハードディスクも付けようかと思っていました。動画もそうですが、インターネットでゲームを楽しむには、それなりの設備が必要なことと、画像がクリアーになっているので、私の持っているパソコンでは足りないということだったのです。こういったショップを見てしまうと、買い換えがどうしても頭に過ぎりますよね。どうしようか、すごく悩んでみたのですが、増設やハードディスクの金額等を検討すると、新しくしたほうが、なんだか長い目で見るといいように思いました。

結局、購入してしまいました。メモリーもハードディスクの容量も理想通りで、今の現状では必要な部品が付いて、以前購入した中古パソコンよりも安い、納得のいく内容だったら、買うしかないでしょう。衝動買いに近い形でしたが、いざ届いてみると、嬉しさでいっぱいでした。時代の流れ、たまにチェックは必要ですね。

大学のサークルでフットサルクラブに入っています。あまり強くないのですが、和気あいあいで楽しいフットサルを楽しんでいます。みんな単なるファンといった人が多く、フットサルのユニフォームは、オリジナルで、みんなで楽しみ半分デザインして、インターネットで作成してくれる業者を検索して見つけたそうです。結構着やすくて、動きやすいです。当時私が大学に入ったばかりのときでした。あれから4年間は、このユニフォームでフットサルを楽しみました。

高校ではサッカーをやっていて、ある程度ルールは知っています。動きもできますし、一般的な平均的うまさという程度です。私のレベルのような人はかなりたくさんいて、フットサルは極端にうまい、下手といった人は不思議といないので、弱いといっても、基本的に大会ぐらいは、上位に食い込んだこともあるぐらいの実力が、備わっていると周りは言います。大学のサークルですので、本気でやっているわけではないと言いますが、試合はやはり一生懸命にしないと、そう思う集団なのです。

ユニフォームを変える話が出てきて、それは後輩に任せることにしました。今度はどんなユニフォームになるのだろう、それが結構楽しいのです。自分たちのデザインがユニフォームになるというと、何だか嬉しい気分になります。後輩たちのイメージがそれなりにデザインに現れるといった感じでしょう。私は、社会人になりサッカーとか、こういったフットサルとは少し遠のきますが、今度はスポンサーとして、応援団長でもやろうかと仲間と考えています。

私はヒーリングの勉強をしていて、卒業もしました。勉強や講演会、そしていろいろ行く中で、私もヒーラーになる決心をしました。教室の先生方も応援してくれると言いますが、それにはまず、出入り口となるホームページが必要です。どうしたらいいのか、すごく迷いました。自分でホームページは作れるビルダーもあるのですが、思ったようにいきません。ブログももちろん運営していますが、土台となるホームページはやはり必須かなと思いました。

そこで、目に入ったのが、ホームページ制作を手伝ってくれる業者の存在でした。プロの方にお願いしたらどれぐらい費用が掛かるだろうか、不安でしたが問い合わせをして、何社か聞いてみたのです。金額的な話となると、あまりいい感じで対応してくれません。はっきりとした見積は詳しく提示した要望でないと分からないという返答がほとんどですが、アドバイス的に一番丁寧に対応してくれた業者があって、そこでいろいろ相談をさせていただきました。

私もそうですが、仲間のヒーラーの方も、専門の方にホームページを依頼したという話を聞きました。すごく素敵なホームページばかりだったので、すごい才能だなと尊敬していたのですが、プロの方の作品なのだと分かったとき、納得したのです。でも、運営自体は、ご自身で行うわけですから、ホームページを生かすか、そうでないかは違ってきます。私もそんな話を聞いていたので、自分の相応の形を要望して、お願いしたのです。出来上がったホームページは、シンプルなものですが、私らしいと仲間のヒーラーの方は言ってくれます。そしてクライアントの方が訪ねやすいように、明るくメルヘン的な要素も組み入れました。アクセス数を見る度に嬉しく思います。ただ、運営自体は、まだ数件ですが、先週よりも増えているので、平均的なところで小さい波に乗り始めているといったらいいでしょうか。これからが私の航海になりそうです。

東京からの引っ越し

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引っ越しは、久しぶりです。長年住みなれた家からの引っ越しですから、いろいろ出てくる出てくる、思い出もそうですが、懐かしいものも顔を見せますね。我が家は、実家でもある田舎に帰ることになり、東京で過ごした時間をたどりながら、住みなれたマンションを懐かしんでいます。もうこっちには、戻れないですし、来る機会もないだろうと思うからです。引っ越し先は東北です。父が亡くなり、母は兄の家に同居することになりました。ですから、その生まれた実家へ私たち夫婦が住むことになったのです。

東京から東北というと、かなり距離もありますし、引越の見積をインターネットで息子に見てもらいました。いろいろなホームページがありますが、どこもサービスがオプション形式で付いているので、シンプルなものですと、年齢的にキツイだろうと言われました。娘と息子が引っ越し費用を用立ててくれることになって、片付けも娘が手伝ってくれることになったのです。

狭い家ですが、住めば都です。子どもたちが成長して出てしまうと、広さが感じられるぐらいでした。できたらこちらで生活したい、初めはそう思いましたが、田舎のいいところも私は知っているので、のんびりとした時間を堪能できる唯一の道楽かなと話していました。息子や娘がそれぞれ東京で家庭をつくり、生活をしていますので、たまに出てくることもあるかもしれないと思うけれど、ここの場所には来ないだろう、景色を見ながら、そんなふうにふけってしまいました。だけど、田舎はいいところです。こういう思いを大事にしながら、田舎で元気に生活できれば、いつかその田舎でこんなふうに親しみが持てるのかもしれないと夫婦で話しています。

私は、自分のヘアスタイルが好きです。実は私はすごく髪の毛が少ない、いわゆる「薄毛」です。自分でも気にしていたのですが、意外と友人からもウィッグをつけたらいいとか、そういったアドバイスを受ける回数が多くなり、取引先の方も、今ではすごく技術が進んでいるからと心配されたことはショックでした。でも、いつも「髪がきちんとしたら、すごくいいのに」という声に、顔はまだまだいけるのかなと、ちょっと勘違いしてしまったのをきっかけに、サロンに通って、頭皮診断、そしてカウンセリング、いろいろな角度から調べました。

その結果、私の薄毛は遺伝的なものと分かりました。父や祖父も薄くはあるのですが、今でもちゃんと生えています。でも、若いころから薄毛だったと言っていることから、私もその傾向が濃いということでしょう。母は、普通だと言いますが、兄もそういえば薄かったと思います。近ごろ会っていませんが、兄もきっといろいろ悩んでいると思いました。

そして、増毛にしようか、それともかつらにしようか、すごく悩みましたが、鏡をみるとやはり、増毛のほうが魅力的に思ったので増毛を選びました。自分の毛も合わせているので、自然な感じですごく楽です。本当に増えているんだと確信しながら見る自分の姿に、本当に増毛したことを忘れてしまいそうでした。こういして私の薄毛人生はピリオドを打ちました。自然な感じだったので、はじめは誰も気づきませんでしたが、兄と会ったとき「お前、増やした?」と聞かれました。すると「俺もなんだ」とにやっと笑い、お互い顔を合わせて、お酒を飲みました。薄毛の家系ですが、少しだけ若いうちは、力を貸してくださいと思いながら、充実した生活を送ることができるようになりました。

私の勤めている会社で、新しいシステムWeb会議が導入されました。これまで会議やミーティングがあるときは、会場を抑えて、資料の準備、人数分の資料を印刷してまとめる作業などありました。移動する交通費や会場費といったところで、かなり負担もあったのですが、これらが削減できるとの説明があり、本当かなと少し疑問に感じました。でも、パソコン内の通話や画像を見て話すシステムは、スカイブやいろいろ手段がありますが、セキュリティという部分では怪しいと友人から聞いたことがあったからです。

このWeb会議は、企業に関してのものであって、セキュリティがより一層強化されていることがホームページを見ると、よく分かるように記載されているのを見つけました。いろいろなことができるし、試してみたいと思う気持ちも生まれて、こういった会議のシステムが広まっていくと、コスト削減につながると言っている、会社側の主張は正しいことが改めて思いました。

Web会議に、はじめて参加したときは、すごくドキドキしました。ですが、ミーティングのとき資料が見やすかったことや、つけ加えることで、改めて書類を作り直す作業もなく、数人ですが顔を合わせて会議を行うのと同じような感じでした。私は自分の机で会議に参加しました。上司も同じようにオフィスルームでの参加です。いろいろメンバーも地方にいる方や海外出張の方も加わって、不参加がない状態だったのもすごい出席率だなと感じました。ミーティングは2時間という時間ですが、休憩を加えながら、みっちりできたことで、このWeb会議は、効率がいいなと誰もが感じたようです。当然私も同じ意見です。

急に亡くなるということは、すごく残念なことです。でも、病気や事故や天災はいつ、どこでといった具合に分かりません。自分の明日の補償も分からない時代です。でも、見送る準備やいろいろ待ってはくれないのも悲しいです。信頼している父だからこそ、嘘であって欲しいと思いました。母が以前、いざというときのために相談していた葬儀社の話をしてくれて、そこに連絡しました。父は、病気も持っていたので、お葬式の費用とか残される人の悲しみが手に取るように分かったのでしょう。

父は、生前ギターが好きでした。だから私はギターを一緒に棺桶のそばに置いて、そして、いつも一緒に遊んでいた飲み仲間の方たちが来てくれて、演奏してくれました。賑やかな葬儀となり父がまるでいるかのようなそんな雰囲気を感じました。葬儀社の方の配慮で、いろいろ提案してくれて、費用も父が用意したものでほとんど大丈夫でした。父の病状の急変は仕方のないことです。分かっていた分辛かったです。母は、父の意思を継いで、涙を流さずに最後まで頑張りました。葬儀社の方がフォローに回ってくれて、父が相談していたといった葬儀社だったので暖かい気持ちがしました。

最後の最後まで、頑張っていましたが、私も母もそして妹たちも父の笑顔を忘れません。しかし、何か悲しみが薄れて、懐かしさが残る葬儀って珍しいかなと思います。きっと父の気持ちがそんな感じなので、最後まで父はすごい人でした。私たちに負担のない形で行われていた葬儀は、それはすごく親切で優しいものでした。母も私も助かりました。

私は、今リハビリステーションで働いています。希望は接骨院、もしくは整骨院でした。学校の斡旋による就職情報だったので、選ぶというか、あまりいいのがなくて、ここに入社しました。仕事はとても充実していますが、だからこそもう少し上を目指したい、役に立ちたい、小さくても自分の店を持ちたいと思っていました。だから、リハビリステーションもいいのですが、転職を希望しています。

友人は、インターネットで見つけた整骨院の求人で新しい職場に転職したという情報を得ました。私もそのホームページを教えてもらい、検討してみたいなと思ったのです。接骨院や整骨院は、まちに密着していて、何かすごくいい感じのイメージがあり、小さい頃私もお世話になったので、暖かい交流が持てると勝手に思い描いていました。ホームページを見ると、わりと近場にもそういった整骨院があったので、検討してみることにしました。

面接も受けて、いろいろ聞かれて、院内の雰囲気や何かすごく迫力のある先生に出会いました。話は面白いのですが、「厳しいですよ、いいですか?」と聞かれて、「はい」と答えると、ニコッと笑って細かい打ち合わせをしました。転職が成功したのです。でも、今までのんびりした職場だったので、すごく最初はきつくて、涙が出てきそうになったのは意外でした。だけど、慣れてきたときに先生が「合格です」と社員扱いしてくれて、正直本当に嬉しかったです。ちょっと甘い考えがあったのを見破られていたようでした。キツイ仕事であることは間違いありません。でも、転職できてよかったし、道は間違っていないと確信しています。

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