2011年7月アーカイブ

私は、自分のヘアスタイルが好きです。実は私はすごく髪の毛が少ない、いわゆる「薄毛」です。自分でも気にしていたのですが、意外と友人からもウィッグをつけたらいいとか、そういったアドバイスを受ける回数が多くなり、取引先の方も、今ではすごく技術が進んでいるからと心配されたことはショックでした。でも、いつも「髪がきちんとしたら、すごくいいのに」という声に、顔はまだまだいけるのかなと、ちょっと勘違いしてしまったのをきっかけに、サロンに通って、頭皮診断、そしてカウンセリング、いろいろな角度から調べました。

その結果、私の薄毛は遺伝的なものと分かりました。父や祖父も薄くはあるのですが、今でもちゃんと生えています。でも、若いころから薄毛だったと言っていることから、私もその傾向が濃いということでしょう。母は、普通だと言いますが、兄もそういえば薄かったと思います。近ごろ会っていませんが、兄もきっといろいろ悩んでいると思いました。

そして、増毛にしようか、それともかつらにしようか、すごく悩みましたが、鏡をみるとやはり、増毛のほうが魅力的に思ったので増毛を選びました。自分の毛も合わせているので、自然な感じですごく楽です。本当に増えているんだと確信しながら見る自分の姿に、本当に増毛したことを忘れてしまいそうでした。こういして私の薄毛人生はピリオドを打ちました。自然な感じだったので、はじめは誰も気づきませんでしたが、兄と会ったとき「お前、増やした?」と聞かれました。すると「俺もなんだ」とにやっと笑い、お互い顔を合わせて、お酒を飲みました。薄毛の家系ですが、少しだけ若いうちは、力を貸してくださいと思いながら、充実した生活を送ることができるようになりました。

私の勤めている会社で、新しいシステムWeb会議が導入されました。これまで会議やミーティングがあるときは、会場を抑えて、資料の準備、人数分の資料を印刷してまとめる作業などありました。移動する交通費や会場費といったところで、かなり負担もあったのですが、これらが削減できるとの説明があり、本当かなと少し疑問に感じました。でも、パソコン内の通話や画像を見て話すシステムは、スカイブやいろいろ手段がありますが、セキュリティという部分では怪しいと友人から聞いたことがあったからです。

このWeb会議は、企業に関してのものであって、セキュリティがより一層強化されていることがホームページを見ると、よく分かるように記載されているのを見つけました。いろいろなことができるし、試してみたいと思う気持ちも生まれて、こういった会議のシステムが広まっていくと、コスト削減につながると言っている、会社側の主張は正しいことが改めて思いました。

Web会議に、はじめて参加したときは、すごくドキドキしました。ですが、ミーティングのとき資料が見やすかったことや、つけ加えることで、改めて書類を作り直す作業もなく、数人ですが顔を合わせて会議を行うのと同じような感じでした。私は自分の机で会議に参加しました。上司も同じようにオフィスルームでの参加です。いろいろメンバーも地方にいる方や海外出張の方も加わって、不参加がない状態だったのもすごい出席率だなと感じました。ミーティングは2時間という時間ですが、休憩を加えながら、みっちりできたことで、このWeb会議は、効率がいいなと誰もが感じたようです。当然私も同じ意見です。

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