2011年10月アーカイブ

私はヒーリングの勉強をしていて、卒業もしました。勉強や講演会、そしていろいろ行く中で、私もヒーラーになる決心をしました。教室の先生方も応援してくれると言いますが、それにはまず、出入り口となるホームページが必要です。どうしたらいいのか、すごく迷いました。自分でホームページは作れるビルダーもあるのですが、思ったようにいきません。ブログももちろん運営していますが、土台となるホームページはやはり必須かなと思いました。

そこで、目に入ったのが、ホームページ制作を手伝ってくれる業者の存在でした。プロの方にお願いしたらどれぐらい費用が掛かるだろうか、不安でしたが問い合わせをして、何社か聞いてみたのです。金額的な話となると、あまりいい感じで対応してくれません。はっきりとした見積は詳しく提示した要望でないと分からないという返答がほとんどですが、アドバイス的に一番丁寧に対応してくれた業者があって、そこでいろいろ相談をさせていただきました。

私もそうですが、仲間のヒーラーの方も、専門の方にホームページを依頼したという話を聞きました。すごく素敵なホームページばかりだったので、すごい才能だなと尊敬していたのですが、プロの方の作品なのだと分かったとき、納得したのです。でも、運営自体は、ご自身で行うわけですから、ホームページを生かすか、そうでないかは違ってきます。私もそんな話を聞いていたので、自分の相応の形を要望して、お願いしたのです。出来上がったホームページは、シンプルなものですが、私らしいと仲間のヒーラーの方は言ってくれます。そしてクライアントの方が訪ねやすいように、明るくメルヘン的な要素も組み入れました。アクセス数を見る度に嬉しく思います。ただ、運営自体は、まだ数件ですが、先週よりも増えているので、平均的なところで小さい波に乗り始めているといったらいいでしょうか。これからが私の航海になりそうです。

東京からの引っ越し

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引っ越しは、久しぶりです。長年住みなれた家からの引っ越しですから、いろいろ出てくる出てくる、思い出もそうですが、懐かしいものも顔を見せますね。我が家は、実家でもある田舎に帰ることになり、東京で過ごした時間をたどりながら、住みなれたマンションを懐かしんでいます。もうこっちには、戻れないですし、来る機会もないだろうと思うからです。引っ越し先は東北です。父が亡くなり、母は兄の家に同居することになりました。ですから、その生まれた実家へ私たち夫婦が住むことになったのです。

東京から東北というと、かなり距離もありますし、引越の見積をインターネットで息子に見てもらいました。いろいろなホームページがありますが、どこもサービスがオプション形式で付いているので、シンプルなものですと、年齢的にキツイだろうと言われました。娘と息子が引っ越し費用を用立ててくれることになって、片付けも娘が手伝ってくれることになったのです。

狭い家ですが、住めば都です。子どもたちが成長して出てしまうと、広さが感じられるぐらいでした。できたらこちらで生活したい、初めはそう思いましたが、田舎のいいところも私は知っているので、のんびりとした時間を堪能できる唯一の道楽かなと話していました。息子や娘がそれぞれ東京で家庭をつくり、生活をしていますので、たまに出てくることもあるかもしれないと思うけれど、ここの場所には来ないだろう、景色を見ながら、そんなふうにふけってしまいました。だけど、田舎はいいところです。こういう思いを大事にしながら、田舎で元気に生活できれば、いつかその田舎でこんなふうに親しみが持てるのかもしれないと夫婦で話しています。

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